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血圧が低めである

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2018.02.19

血圧が正常より低い状態が低血圧で、収縮期(最高)血圧100mmHg以下が目安とされています。

大きく分けて、体質によるもの、原因となる疾患がはっきりしているもの、急に立ち上がったときに起きるものの3種類があります。

倦怠感やめまい、冷えなどさまざまな症状があらわれることがありますが、日常生活に支障がなければ問題はありません。

 

日常生活から考えられる原因

1体質(本態性低血圧)

最も多いのは、はっきりした原因がなく、遺伝的な体質のために起こる低血圧で、本態性低血圧と呼ばれています。若い女性に多く、やせ型で虚弱体質の人に多くみられます。

自覚症状のない場合と、全身の倦怠感やめまい、頭痛、動悸などさまざまな症状がみられる場合があります。

 

2急に立ち上がったことによる血圧の急激な低下(起立性低血圧)

急に立ち上がった瞬間に血圧が低下して、立ちくらみやめまい、失神などを起こすことがあります。

これは、血圧をコントロールする自律神経が正常に働かないことが原因で、下半身に集まった血液が心臓に戻りにくくなり、送り出す力が減少するために起こります。

健康な人でも栄養状態が悪いときや疲れているときなどに起こることがあります。

 

3疾患が原因となる血圧の低下(症候性低血圧)

疾患の症状として起こる低血圧を症候性低血圧と呼んでいます。

主な疾患には、心筋梗塞や不整脈などの心臓の疾患、肺塞栓などの肺の疾患、甲状腺機能低下症(橋本病)やアジソン病などのホルモンの疾患などがあり、がんなどにともなう低栄養状態やケガによる大出血の場合も低血圧を招きます。

また、降圧薬、抗うつ薬などの副作用や人工透析でも起きることがあります。

 

 

 

 

「タケダ健康サイトより抜粋」

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