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人類は筋金入りの糖質オフ体質⁉

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2017.10.29

人類の歴史が始まって以来、現代にいたるまでのほぼ99%の時代は、食べ物のほとんどを狩猟・採集でまかなってきた。

特に旧石器時代までは、おもに狩りで獲った動物の肉や内臓、魚介類、昆虫や野草などを中心に食べていたと考えられている。

当時の食生活を栄養素別に分類すると、脂質とたんぱく質で80~90%程度、糖質は10~20%前後だったと考えられている。

 

人類の歴史がスタートしたのは、およそ700万年前といわれています。

一方、食物獲得の手段として農耕が広まったのは約1万年前。

精製された白米やパンを食べるようになったのは、わずか200~300年前のことです。

つまり人類はその歴史の大部分で、実質的に糖質制限生活をしていたのです。

 

人類の身体は、いまだ糖質の消化・吸収に適応できていません。

その無理がたたって、現代人は生活習慣病をはじめ多くの疾患に苦しめられているのです。

人類の歴史を考えると「糖質摂取が当たり前」という認識自体が間違っていると言えるでしょう。

 

グリーンランドなどに住む先住民族「イヌイット」。

彼らは20世紀の前半まで、アザラシ、クジラ、トナカイ、ウサギなどの生肉、および生魚を主食としていた。

19世紀半ばの食事で「たんぱく質47.1%」「脂質45.5%」「炭水化物7.4%」と、ほぼ完ぺきな糖質制限食を実践していたといえる。

 

その結果、糖尿病や心筋梗塞、がんを発症する人もほとんどいなかった。

日本人と同じモンゴロイドでありながら、食生活によって大きな差が生まれていたのです。

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