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過剰な糖質はもはや毒物‼

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2017.10.29

「糖質制限」という文字のイメージから「甘いものを控えればいい」と勘違いする人も未だに多いのですが、糖質とは甘いものばかりではありません。

 

みなさんが主食として摂っているご飯やパン、麺類など穀物原料の食べものをはじめ、根菜類にも多くの糖質が含まれています。

 

食事で糖質を摂取すると、血液中のブドウ糖濃度が上がります。これが「血糖値が高い」という状態です。血糖値が高いと血管に多大な負担をかける上、ドロドロの血液は血流を阻害し、さまざまな病気を呼び起こします。

 

上がった血糖値を下げるために、すい臓から分泌されるホルモンが「インスリン」です。

インスリンにより筋肉組織や肝臓に送り込まれたブドウ糖は生きものが活動するためのエネルギー源として使われ、その後グリコーゲンとして貯蔵されます。

 

それでも余ったブドウ糖は、体脂肪として脂肪細胞に蓄積されるのです。

 

これが、「糖質の過剰摂取」が直接「肥満」に繋がるメカニズムです。

 

肥満もさまざまな病気のリスクを飛躍的に高める万病のもとです。

 

糖質は人間が活動するためのエネルギーになりますが、過剰な糖質はもはや人体にとって「毒物」に近いのです。

 

①糖質を摂る

②血糖値の上昇

③インスリンが分泌される

④インスリンが血糖値を下げる働き1⃣

(血中のブドウ糖を、筋肉細胞や脂肪細胞に送り込む。

送り込まれたブドウ糖は活動のためのエネルギーとなる)

⑤インスリンが血糖値を下げる働き2⃣

(過剰摂取により筋肉細胞と肝臓に蓄積できなかったブドウ糖は、

中性脂肪(体脂肪)として脂肪細胞に蓄積される)

肥満

(肥満は、糖尿病に加えて心筋梗塞や高血圧、脳血管疾患など

あらゆる病気のリスクを高める)

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